【大往生】ボロボロのポーチと、周りから見えていた私の”修理中”感

日常

少し前の話でございますが、仕事で使っていたポーチの、肩かけのひもがちぎれました。

さすがにもう使うのは難しいと思うほどの傷み具合だったので、新しいポーチを買って、今はそちらを使っております。

自分では全く気づかなかった”ボロボロ感”

自分では、そのポーチが変な感じだとは、全く思ってなかったのですが、周りの人から見ると、かなりボロボロだったようです。「いつまでこのポーチを使ってはるんやろう」と思われていたみたいなのです。

すでに穴があいていて、そこをパッチワークのようなものでふさいで、修理しながら使っておったのですが、その「修理してます感」が、ものすごく出ていたそうです。

ひもがピラピラになっても使い続けた結果

肩かけのひもも、ほどけてピラピラになっていました。自分ではさみでチョキチョキ切りながら使っていたのですが、最終的には、ちぎれて肩にかけられなくなってしまいました。それでも、自分ではそこまでボロボロだという感覚はなかったのです。

ものを大切にするということ

周りの人からは、「そのポーチは、大往生やね」と言われました。確かに、よく働いてくれたポーチだったと思います。

ものって、やっぱり大切にしたいですね。ただ、使い続けるうちに、自分では気づかない状態になっていることもあるので、ほどほどのところで、感謝して新しいものに替えることも大事かもしれません。ポーチ君、おつかれさまでした。

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