今日、職場の同僚と宝くじの話で盛り上がりました。話を聞くと、その場にいた同僚3人はみんな「宝くじを買いたい」派。私は「どうせ当たらないから絶対買わない」派なので、意見が真っ二つに分かれた形です。
「夢を買っている」という同僚の言葉
なぜ買いたいのか理由を聞いてみると、答えはシンプルに「お金が欲しいから」。ただそれだけでなく、「結果が出るまでの間、当たったら何に使おうと考える時間が楽しい」という話も出てきました。要するに、当選そのものより、その過程で見る夢を買っているということなんだと思います。
私だったら、全額投資に回したい
一方、私はどうしても「当たったら何に使うか」より先に「当たったらどう運用するか」を考えてしまいます。仮に1等の4億円が当たったとしたら、全額を投資に回して、その配当金や利益で暮らす、いわゆる「4%ルール」で生活すれば、4億円の4%だと、年間1600万円。これだけあれば、もう十分すぎるくらいです。それで元本も保ちながら、結構いい生活ができると思います。
どちらが正解というわけではない
同僚たちの「夢を買う」楽しみ方も、私の「増やして安心を買う」考え方も、結局は自分なりの安心や楽しさを求めているという点では同じなのかもしれません。ただ、こうして価値観の違いを話せる同僚がいるというのも、地味にありがたいことだなと感じました。
結局、私は今後も宝くじを買うことはないと思いますが、同僚たちとの会話自体が、ちょっとした「夢」だったのかもしれません。


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