【敬老の日に思うこと】長生きは”リスク”じゃない。最後まで満足できる生き方のために

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今日は敬老の日。今年百歳を迎えた方には、国からきちんと賞状と記念品が届いていた。「長生きはリスク」という言葉を耳にすることもありますが、今の時代、長生きすること自体はもう当たり前のことになっている。今後は世界的にも高齢者は増えていくことになるんでしょう。

「最後は自宅で」の難しさ

「最後は自宅で」という考え方もよく聞きますが、実際に自宅で介護を続けるのはとても大変なことです。在宅の介護サービスを使っていたとしても、状況によっては、仕事を続けながら介護を両立するのが難しく、結果的に離職を選ばざるを得ない方も少なくありません。

支える仕組みがあってこそ、安心して長生きできる

働き手が減っている今、介護のために離職する人が増えてしまうと、社会全体としても厳しくなっていきます。だからこそ、最後の時間を安心して過ごせる施設のような場所を、ハード面、ソフト面ともにもっとしっかり整えていく必要があるのではないかと感じています。

この国を支えてきた人たちへ

これまで社会を支えてきてくれた人たちには、最期まで自分らしく、満足できる生き方をしてほしい。自分も最期までそんな生き方をしたい。そんなことを、あらためて考える一日になりました。

敬老の日という一日をきっかけに、自分の生き方についても少し立ち止まって考えることができました。

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