【カスハラ、その前に】”客が悪い”だけじゃない、と気づいた小さな違和感

日常

最近、あちこちで「カスタマーハラスメント(カスハラ)」という言葉を見かけるようになり、最近私は研修まで受けてきました。お客さんからの過剰な要求や理不尽な態度に、現場で苦戦した経験は自分にもあります。だからこそ、カスハラを防ぐ取り組み自体には強く賛成です。

「カスハラ防止」の張り紙に感じた、小さな違和感

先日訪れたある施設で、「こんな行為はカスタマーハラスメントに当たります」という内容の張り紙を見かけました。ただ、その施設の受付の対応が、正直なところかなり雑で高圧的に感じられ、なんとも言えない違和感が残りました。

対応が丁寧だったら、感じなかったはずの違和感

もし受付の方の対応がもっと丁寧だったら、この違和感は生まれなかったと思います。カスハラという言葉を、雑な対応をしてもいい免罪符のように使ってしまうのは、本来の趣旨とは違うのではないかと感じました。

大事なのは、お互いへの敬意

カスハラを防ぐことと、丁寧な接客を心がけることは、本来どちらも同時に大切にできるはずのものです。一方だけを主張するのではなく、お互いに敬意を持てる関係を築いていきたいなと思います。

皆さんはこの違和感、どう思いますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました