【営業帰りのひと言】昔の知人に再会して気づいた、”1%の積み重ね”のちから

今日は営業先で、異動前の事業所で関係のあった方とお会いしました。営業話の中にも少しずつ昔の話も混ざりながら数分話をしただけでしたが、それだけで気持ちがふっと軽くなったのが自分でも意外でした。

昔からの縁というのは不思議と力になるものだなと感じます。

「しんどさ」と「救い」は同じ場所にある

普段の職場では、誰かの言動に振られて疲れてしまう日もあります。それでも今日は、ふとした再会のおかげで「まあ、いい一日だったな」と思えました。

人間関係って、しんどさの原因にもなるし、救いにもなる。結局そのどちらも同じくらい本当なんだと思います。

0から1が一番大変、そこからは1%でいい

そんな軽い気持ちのまま、最近よく考えている「1パーセントずつでいい」という話を思い出しました。

0から1にする最初の一歩が一番大変で、そこからは1パーセントずつ積み重ねていけばいい。少しでも前に進めた自分を、ちゃんと褒めてあげようと思います。

大きな目標より、今日の小さな一歩

仕事の自動化にAIを使ってみたいとか、画像生成AIをもっと使いこなしたいとか、大きな目標を掲げるとどうしても腰が重くなります。

でも「今日はこれだけやった」くらいの小さな一歩で十分なのかもしれません。最終的に「やり切った」と思えるかどうかは、積み重ねた小さな一歩の数で決まる気がしています。

今日はその一歩を、また一つ積めた気がします。

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