【激務の代償】意思力がログアウトした夜。禁断の「白米おかわり」が教えてくれたこと

今日は、休憩もままならず、忙しい一日でした。そんな日は、仕事が終わった瞬間にドッと重い疲れが押し寄せてきます。

そして、なぜかそんな日に限って、強烈に「あるもの」が食べたくなります。 それは、ツヤツヤに炊き上がった、真っ白なご飯です。

普段のこだわりと、疲れの相関関係

我が家では普段、無添加素材を選んだり、白米のような精製されたものは控えめにしたりと、食事にはそれなりに気を遣っています。健康を維持するための、私なりの小さなルールです。

しかし、今日という日は違いました。 疲れ切った脳は、理屈ではなくエネルギーを欲していたようです。

「一杯だけ、少しだけ……」

そう思って食べ始めたはずが、気づけば箸が止まらず、おかわりまでしてしまいました。 心理学の世界では、自制心(ウィルパワー)は使えば使うほど消耗すると言われますが、まさに今日の私は「意思力がログアウト」した状態。仕事で全てのエネルギーを使い果たし、食欲を抑える力なんて、どこにも残っていなかったのです。

たまには、自分を許す勇気を

精製食品を控えるというマイルールを破ってしまったことに、少しの罪悪感がないわけではありません。 けれど、あのおかわりの一口が、今日一日を必死に戦った自分への一番の労いになったのも事実です。

「また明日から、整えていけばいい」

明日は、今日よりも少しだけ平穏で、心穏やかに過ごせる一日でありますように。

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